「ツナグアートワークス in チトセピアホール」のお知らせ

障がいのある人もない人もみんなで創作を楽しめるワークショップ、ツナグ・アートワークス。
今年もチトセピアホールで開催です。
巨大な劇場空間をアトリエにして、みんなでのびのび絵を描いてみませんか

長崎市チトセピアホールは自主事業として「ツナグ・アートワークス in チトセピアホール」を6月1日(土)に開催します。ツナグ・アートワークスは、アートを通して障がい者支援活動を行うNPO法人「ツナグ・ファミリー」による、障がいのある人もない人もみんなが創作を楽しめる参加型のワークショップです。通常は江戸町のツナグ・ファミリーの事務所で隔週土曜日に定期開催していますが、今回はチトセピアホールに会場を移し、巨大な劇場空間をアトリエとして活用し、のびのびと創作を楽しめる場を創出します。

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■ツナグ・アートワークスについて
ツナグ・アートワークスは、障がいのある人もそうでない人も、自由に創作活動をしている場です。アートを通して自由な自己表現をすること、居場所、アーティストの発掘などを目的とし、月に2回、土曜の午前中に集まって自由に絵を描いたり、立体の制作を行っています。また、年に数度のイベントでは巨大な作品の共同制作にも取り組んでいます。

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■「ツナグ・アートワークス in チトセピアホール」について
本企画は長崎市チトセピアホール(指定管理者(有)ステージサービス)NPO法人ツナグファミリーの主催のもと、活水女子大学日本文化学科石田ゼミに協力いただいて、今年で5度目の開催となります。ワークショップを通して社会福祉活動を実施するだけでなく、「学生への学びの機会の提供」、「公共ホールの新しい活用法の模索」を目的とした、公共ホールとNPOと大学の三者による継続的な協働プロジェクトです。

【第1回のイベントレポートはコチラ】
【第2回のイベントレポートはコチラ】
【第3回のイベントレポートはコチラ】
【第4回のイベントレポートはコチラ】


■創作ワークショップ ツナグ・アートワークス 10時~(12時頃終了予定)
ツナグ・アートワークスは、障がいのある人もそうでない人も、自由に創作活動を楽しむ場です。アートを通して自由な自己表現をすること、居場所、アーティストの発掘などを目的としています。ご予約やお申し込みは不要、どなたでも無料で参加していただけます。創作活動をしないで、見学するだけでもOK。画材はこちらで準備していますが、愛用のものを持参していただいても大丈夫です。

当日はホールの客席部分がアトリエに早変わり!土曜の朝のひととき、広々としたスペースでお絵かきを楽しんでみませんか?

 

■日時 2019年6月1日(土) 10時~(12時頃終了予定)
(当日直接会場までお越しください)

■主催
長崎市チトセピアホール 指定管理者 有限会社ステージサービス
NPO法人 Tsunagu family

■協力
活水女子大学日本文化学科 石田ゼミ

■リンク
NPO法人 Tsunagu family