「若林 恵 文化講演会『あたらしいハコモノのカタチ』」のお知らせ

“若林さん、これからの地域に求められる公共文化施設ってどんなかたちですか?”
『WIRED』日本版編集長として時代の最先端を見続けてきた若林恵さんと
あたらしいハコモノのカタチ、公共文化施設の可能性について考えます。

 

人口縮小・高齢化・税収減のすすむ地域社会において、公共文化施設はどのようにあるべきでしょうか。デジタルテクノロジー、ビジネス、音楽、メディアなど幅広い分野の最前線を見つめる一方で、今あらためて人文知の重要性を説く編集者・若林恵氏をお迎えして、公共文化施設が社会に対して芸術文化のフィールドだけでなく、福祉や教育、そして地域振興に寄与する可能性について考えます。


講師:若林 恵
1971年生まれ。編集者。ロンドン、ニューヨークで幼少期を過ごす。早稲田大学第一文学部フランス文学科卒業後、平凡社入社、『月刊太陽』編集部所属。2000年にフリー編集者として独立。以後,雑誌,書籍、展覧会の図録などの編集を多数手がける。音楽ジャーナリストとしても活動。2012年に『WIRED』日本版編集長就任、2017年退任。2018年、黒鳥社(blkswn publishers)設立。著書『さよなら未来』(岩波書店・2018年4月刊行)、責任編集『NEXT GENERATION BANK 次世代銀行は世界をこう変える』(黒鳥社/日本経済新聞出版社・2018年12月刊行)。http://blkswn.tokyo


2019年7月8日(月) 18時30分開場 19時開演
入場無料・限定50名
*予約不要ですが事前の受講申し込みで定員に達した場合は入場できない場合があります。確実に受講をご希望の方はお電話・HPよりお申し込みください。

■お申し込みはお電話(095-842-2700)とHPでも承ります。
「お問い合せ」のフォームから、「文化講演会」という件名でお名前と予約の人数をお知らせ下さい。お電話の場合もお名前と人数をお伝え下さい。

■主催
長崎市チトセピアホール 指定管理者 有限会社ステージサービス


「あたらしいハコモノのカタチ」は毎回お招きしたゲストと一緒にこれからの公共文化施設のあり方について考える連続講座です。第一回はアサヒビール芸術文化財団事務局長として企業メセナに長年携わられていたクリエイティブディレクターの加藤種男氏をお招きして開催されました。レポートはこちらよりどうぞ。