「千歳公楽座 立川吉笑・玉川太福 二人会」のお知らせ

※「千歳公楽座 立川吉笑・玉川太福 二人会」は終了しました。沢山のご参加ありがとうございました。
当日の様子は 【イベントレポート】「千歳公楽座 立川吉笑・玉川太福 二人会」 をご覧ください。


「千歳公楽座」第九回は立川流きっての理論派・立川吉笑と浪曲会の若大将・玉川太福が登場。
才気溢れる期待の若手二人の競演をお楽しみください。

千歳公楽座、第九回も次代を担うお二人が登場。
出演は、独自の視点から生まれる創作落語で注目を集める立川流きっての理論派・立川吉笑。
そして、伸びやかな節回しと豪快な啖呵を武器に只今売出中、浪曲界の若大将・玉川太福。
才気溢れる期待の若手を間近で味わえる、大きな会場での「ホール落語」とはまた違った雰囲気をお楽しみください。

落語や浪曲が好きな人も、ちょっと興味はあるけれど生で聴いたことはないという人も、気軽に楽しめる会です。多数のお運び、お待ち申し上げております。

【出演】
立川吉笑‥1984年生まれ。京都市出身。立川談笑門下一番弟子。2010年11月、立川談笑に入門。わずか1年5ヵ月のスピードで二ツ目に昇進。古典落語的世界観の中で、現代的なコントやギャグ漫画に近い笑いの感覚を表現する『擬古典<ギコテン>』という手法を得意とする。気鋭の若手学者他をゲストに迎えた『吉笑ゼミ。』の主宰や、50週間連続独演会の開催(2016年)、渋谷ユーロライブでの本公演など、勢力的に落語会を開催するだけでなく、NHK『落語ディーパー』、Eテレ『デザインあ』、ネット配信『WOWOWぷらすと』など各種メディアへの出演。『中央公論』での「炎上するまくら」、水道橋博士のメルマガ『メルマ旬報』での「立川吉笑の現在落語論」など、書く仕事も積極的に取り組んでいる。2015年には初めての単行本『現在落語論』(毎日新聞出版)を刊行。などなど、「立川流は〈前代未聞メーカー〉であるべき」をモットーに、縦横無尽に活動中。
【 立川吉笑 公式HP 】


玉川太福‥1979年生まれ。新潟市出身。小学生の頃より、「夢はコント作家」と思い続け、紆余曲折、自らコントを上演したり映像作品に参加。2007年、27歳にて偶然に出会った浪曲の舞台に衝撃を受け、故・二代目玉川福太郎に入門。同年11月、浅草木馬亭にて初舞台。2013年10月、浅草木馬亭にて名披露目。日本浪曲協会主催の都内各地の寄席/演芸場に出演の他、区民ホールでの独演会、落語/講談の若手との二人会、ジャズとの共演など、演芸場だけに限らず、居酒屋/カフェなど様々な場所にて活動。2015年 第一回渋谷らくご創作大賞。2017年 第72回文化庁芸術祭 大衆芸能部門 新人賞。
【 玉川太福 公式HP 】

曲師:玉川みね子

 


■日時/料金
平成30年12月3日(月) 18時30分開場 / 19時開演
全席自由 前売 2,500円(※当日は500円増し)
*未就学児の入場はご遠慮ください

■お申し込みはお電話(095-842-2700)とHPでも承ります。
「お問い合せ」のフォームから、「千歳公楽座」という件名でお名前と予約の人数をお知らせ下さい。お電話の場合もお名前と人数をお伝え下さい。当日カウンターにて前売料金でご精算、ご入場いただけます。

■主催
長崎市チトセピアホール 指定管理者 有限会社ステージサービス


【千歳公楽座について】
その昔、ここ千歳町には「公楽」という映画館がありました。
高度成長期の日本において、映画が娯楽の王様なら映画館は娯楽の殿堂。
それはそれはたいそうな賑わいだったそうです‥。

時は流れて平成28年。チトセピアホールが開館して25年目を迎える節目の年に、この千歳の町に気軽に娯楽を楽しめる場所をつくりたい。そのような思いを込めて、かの映画館にあやかり「千歳公楽座」と銘打って寄席を始めることとしました。(また、「公楽」は「公」共ホールから「楽」しみを、という意味でもあります。)
「千歳公楽座」はホールのロビーを特設会場とし、演者とお客様の距離がぐっと近くてマイクを使わないスタイルで、生の息遣いを直にお届けします。