「スガダイロー Little Blue 西南ツアー2017 in 長崎」のお知らせ

ジャズの現在進行形を体現するピアニスト・スガダイロー strikes back!!!!!
ピアノトリオ、そして中村達也との共演でチトセピアホールを湧かせてきたスガダイローが
今度はピアノ・サックス・ドラムのフリージャズ王道編成で還ってくる!!!!!


2015年にスガダイロートリオとして出演して以来、2016年には中村達也(ex.BLANKEY JET CITY)とのデュオ「赤斬月」として登場し、毎年会場を湧かせてきた“ジャズの現在進行形を体現するピアニスト”スガダイローが今年もチトセピアホールに還ってきます。

今回はサックス奏者Mr.Lonely Blue 、ドラマー・池澤龍作の三名からなるピアノトリオでの出演。山下洋輔トリオ以来のフリージャズの王道ともいうべきピアノ・サックス・ドラムという編成を継承しながらも、その伝統と現代的な感覚を絶妙に融合させた演奏はまさに前衛と呼ぶにふさわしい演奏、必見です!



*10月21日発売のスガダイローLittle Blueの1st album『Summer Lonely』からの音源が届きました!筒井康隆原作、岡本喜八監督で1986年に公開された映画『ジャズ大名』のテーマソング“大名行進曲”のカバーです!(下記リンクをクリックすると試聴サイトにジャンプします)

https://soundcloud.com/velvetsunproducts/08a

 

 


*過去の公演の模様はこちらをご覧ください
【イベントレポート】「スガダイロートリオ 秋の西南ツアー2015」

【イベントレポート】中村達也×スガダイロー「赤斬月」セッション


■スガダイロー Little Blue (L→R)
【 スガダイロー 】(Piano)
ピアニスト・作曲家。1974年生まれ。神奈川県鎌倉育ち。洗足学園ジャズコースで山下洋輔に師事、同校卒業後、米バークリー音楽大学に留学。ソロ活動以外にも、自身がリーダーを務める「スガダイロートリオ」や山下洋輔との共演作を発表。その活動はジャズの分野にとどまらず、向井秀徳、中村達也、ユザーンとのセッションや、田中泯、飴屋法水、近藤良平など現代舞踏やパフォーマンスとのコラボレーションも多数。また星野源「地獄でなぜ悪い」、後藤まりこ「m@u」にも参加。近年では神奈川芸術劇場での白井晃 演出作品「舞台 ペール・ギュント」、「舞台 マハゴニー市の興亡」の音楽監督も手がける。

【 Mr.Lonely Blue 】(Sax)
愛媛生まれ瀬戸内の孤島、中島に五年がかりで祖父が一人で建てた家の薪風呂の火の番人として育つ。NHK交響楽団を目指しトランペットを始めるがテレビで観たグレンミラー楽団のサックスソロに痺れ高校よりサックスに転向、洗足学園ジャズ科へ進学。以後東京を拠点にジャズの伝統に根差し革新すべく奮闘中。

【 池澤龍作 】(Drums)
幼少の頃より両親の影響で多種多様な音楽を体感。ジャズや即興音楽をルーツに自由な表現を志すようになる。古澤良治郎・大坂昌彦に師事。洗足学園ジャズ科卒業後、アメリカ留学を経て帰国。これまでに「Little Blue」をはじめ、ケイタイモ(ex Beat Crusaders)主宰プログレッシヴ吹奏楽団「WUJA BIN BIN」、伴瀬朝彦(片想い)と高橋保行(渋さ知らズ)のポップスバンド「cooking songs」など個性的なユニットに参加。映画やCM音楽などにも携わり、近年はソロライブも精力的に行う。2012年ソロアルバム「IKEZAWA RYUSAKU」リリース。


■日時
平成29年11月2日(木・祝前日)
18時30分開場 / 19時開演

■チケット(全席自由)
 ●一般 3,000円 / 大学生以下 1,000円 (当日各500円増)
・お申し込みはお電話(095-842-2700)とHPで承ります。
「お問い合せ」のフォームから、「スガダイロー」という件名でお名前と参加人数をお知らせ下さい。当日カウンターにて前売料金でご精算、ご入場いただけます。

■主催
長崎市チトセピアホール 指定管理者 有限会社ステージサービス