予約状況にはキャンセル等が発生する場合がございます。実際の空き状況につきましては、お気軽にお問い合わせください。

イベントを読み込み中

« All Events

LUFT+大友良英+一楽儀光

3月4日(水) 

北欧フリージャズシーンを牽引するサキソフォニスト、マッツ・グスタフソンと
フランスを代表するバグパイプ奏者エルワン・ケラヴェック、
そして日本からは大友良英と一楽儀光が参加する即興セッションが実現!

■LUFT サックスとバグパイプ、異なる奏法、背景をもつ楽器でありながら、今現在の現代音楽や即興演奏を梃子に、円筒形/円錐形の筒の中を循環する圧縮された空気を使った音/ノイズという共通項を持って新たな空気の振動を生み出す、マッツ・グスタフソンとエルワン・ケラヴェックによるアコースティック爆音DUO。

■Mats Gustafsson マッツ・グスタフソン (サックス)
1964年生。スウェーデンのサックス奏者として欧州フリージャズ / 即興音楽シーンの代表的存在。ペーター・ブロッツマンやサーストン・ムーア、ジム・オルーク、大友良英との共演など旺盛な活動を続けつつ、フェスティバルやライブのプロデュース、レーベル運営も行う。

■Erwan Keravec エルワン・ケラヴェック (バグパイプ)
1974年生。フランス生まれ。ブルターニュの伝統的音楽から自由な即興演奏まで、多岐にわたる経歴を持つバグパイプ奏者。現代舞踊とコラボレーションも行うほか、大友良英をはじめ様々な現代の作曲家に彼自身の楽器のための創作を委嘱、新たなバグパイプの可能性を追求する。

■ Otomo Yoshihide 大友良英
1959年生。映画やテレビの劇伴に携わりつつ、ノイズや即興、フリージャズの現場がホームのギタリスト、ターンテーブル奏者。美術と音楽の中間領域のような展示作品や一般参加のプロジェクトやプロデュースも多数。NHKFMの名物ジャズ番組「ジャズトゥナイト」のDJも務める。

■Yoshimitsu Ichiraku 一楽儀光
大友良英とのI.S.O、アシッドマザーテンプル等で活躍しメディアアートを武器に世界を渡り歩く。2012年、プロドラマーを引退後、tkrworks社と開発を進めて来た映像と音楽をリアルタイムにリミックス出来る自作楽器「DORAnome」により活動を再開、圧倒的な個性と唯一無似な世界観を出している。

■日時
2026年3月4日(水)
18時45分開場 / 19時開演

■チケット(全席自由)
 一般 3,500円 / 高校生・大学生 2,000円 (当日各500円増)
・お申し込みはお電話(095-842-2700)とHPで承ります。
「お問い合せ」のフォームから、「LUFT」という件名で参加者全員のお名前とお電話番号をお知らせ下さい。当日カウンターにて前売料金でご精算、ご入場いただけます。

■主催
長崎市チトセピアホール 指定管理者 有限会社ステージサービス

予約状況にはキャンセル等が発生する場合がございます。実際の空き状況につきましては、お気軽にお問い合わせください。