コント作家 小林賢太郎が、舞台とドラマでつくる、意味の有無。
― 意味には時に、意味がある。―
上映後には監督による舞台挨拶とメイキングトークも
「コント公演の映像は、ひとりでスマホで観るのもいいけれど、
映画館でみんなと一緒に笑うのも、楽しいものですよ。」
(小林賢太郎)
演劇やコントなど幾多のステージ作品を手がける、脚本家・演出家の小林賢太郎。自身が主宰する、コント公演シリーズ「シアター・コントロニカ」のプロジェクトの一環として、『回廊とデコイ』(2023)、『 ノームの夜 ~並行食堂~ 』(2025)といった映像作品を発表してきました。
映画版シアター・コントロニカの最新作となる今作は、コント公演『イミノウム』からの舞台映像、スタジオで再収録されたコント、撮り下ろしのロケ映像などをミックスして再構築された、映画『イミノウム』。
人々が集まり、同じものを見て、笑い、泣き、それぞれになにかを思う “劇場” という場所。「魅せたい」と「観たい」の純粋な関係が発生する、特別な空間。ステージからスクリーンへ形を変え、小林賢太郎が全国の “劇場” にコントを届けます。
上映後には監督による舞台挨拶とメイキングトークも実施されます。(司会:望月英)
〈STORY〉
意味を求めることに、果たして意味はあるのだろうか。空が結晶化した石「イミノウム」。その石は、半径1キロ圏内にいる人々から、あらゆる “意味” を奪ってしまうと言われている。教授(竹井亮介)は、学生(松本亮)とともにイミノウムを探し求め、「異美野町(いみのまち)」を訪れた……。
〈監督・脚本〉小林賢太郎
1973年生まれ。神奈川県横浜市出身。多摩美術大学卒。舞台、映像など、エンターテインメント作品の企画、脚本、演出。小説、絵本、漫画などの執筆も行う。舞台作品に、コント公演「ラーメンズ」、演劇プロジェクト「K.K.P.」、ソロパフォーマンス「ポツネン」、コント集団「カジャラ」など。2026年は、パルコ・プロデュース ル・コント『この世界に19文字の文章など存在しない』、『オールトの雲 ~天文台の大問題~』、『KREVA CLASS – 新しいラップの教室 – 』を上演。自身の作品発表の場である「シアター・コントロニカ」のプロジェクトとして、『回廊とデコイ』(2023)、『 ノームの夜 ~並行食堂~ 』(2025)が制作された。
公式サイト「スタジオコンテナ」
〈出演〉
竹井亮介 辻本耕志 松本亮 古屋敷悠 加納和可子 / 三枝奈都紀 望月英 クロ
■日時:2026年9月19日(土) 14:00 開場 / 14:30 開演
■会場:長崎市チトセピアホール
■鑑賞料金:5,000円(全席自由・ちょっとしたおみやげ付き、当日¥500増)
・お申し込みはHPで承ります。
・「お問い合せ」のフォームから、「イミノウム」という件名で参加者全員のお名前とお電話番号をお知らせ下さい。当日カウンターにて前売料金でご精算、ご入場いただけます。
【主催】長崎市チトセピアホール 指定管理者 有限会社ステージサービス

