「第十三回 千歳公楽座」のお知らせ

令和元年最後の千歳公楽座は賑々しく開催。
落語に紙切り、太神楽と当代の人気者が揃い踏み。
寄席の気分もそのままに、たっぷり堪能できる豪華競演です。

令和元年最後の千歳公楽座は落語協会の全面協力で賑々しく開催。太神楽の鏡味仙三郎社中に紙切りの林家正楽。落語は柳亭市弥、春風亭三朝、そしてごぞんじ、春風亭一之輔。当代の人気者が揃い踏み、寄席の気分もそのままに、たっぷり堪能できる豪華競演、この機会をお見逃し無く。

落語がお好きな人も、ちょっと興味はあるけれど生で聴いたことはないという人も、気軽に楽しめる会です。多数のお運び、お待ち申し上げております。


【出演】
(落語)

春風亭一之輔 1978年、千葉県生まれ。2001年、日本大学芸術学部卒業後、春風亭一朝に入門。2012年、21人抜きの大抜擢で真打昇進。

春風亭三朝 1979年、大分県生まれ。2002年、春風亭一朝に入門。2017年、真打昇進 とともに「春風亭三朝」と改名。

柳亭市弥 1984年、東京都生まれ。2007年、柳亭市馬に入門。2012年二ツ目昇進。2018年、第29回北とぴあ若手落語家競演会大賞受賞。

(太神楽)
鏡味仙三郎社中 鏡味仙三郎・仙志郎親子による社中。2002年結成。日本の伝統芸能である太神楽曲芸を披露します。

(紙切り)
林家正楽 1948年、東京都生まれ。1966年、二代目林家正楽に入門。2000年、三代目「林家正楽」襲名。お客様の注文に応じて、確実にそして綺麗に切り抜いていく寄席紙切りを披露します。


■日時/料金
令和元年11月18日(月) 18時30分開場 / 19時開演
全席自由 前売 3,000円(※当日は500円増し)
*未就学児の入場はご遠慮ください

■プレイガイド
浜屋プレイガイド くさの書店西友道の尾店 長崎市チトセピアホール KTNテレビ長崎事業局
チケットぴあ・セブン-イレブン各店(Pコード:496-428)
ローソンチケット・ローソン各店(Lコード:84297)

■主催・お問い合わせ
長崎市チトセピアホール 指定管理者 有限会社ステージサービス(095-842-2700)
KTNテレビ長崎事業局(電話:095-827-3400)


【千歳公楽座について】
その昔、ここ千歳町には「公楽」という映画館がありました。
高度成長期の日本において、映画が娯楽の王様なら映画館は娯楽の殿堂。
それはそれはたいそうな賑わいだったそうです‥。

時は流れて平成28年。チトセピアホールが開館して25年目を迎える節目の年に、この千歳の町に気軽に娯楽を楽しめる場所をつくりたい。そのような思いを込めて、かの映画館にあやかり「千歳公楽座」と銘打って寄席を始めることとしました。(また、「公楽」は「公」共ホールから「楽」しみを、という意味でもあります。)