― 須川崇志、林正樹、石若駿による最精鋭トリオ、長崎へ再び ―
魂を揺さぶる爆発的な即興演奏と、一転して深く心に沈み込むような美しく叙情的なアンサンブルを併せ持つその唯一無二のスタイルは国内外で極めて高く評価されており、名実ともに日本の現代ジャズシーンを象徴する最先鋭のグループ、Banksia Trio。
2025年にはメルボルン国際ジャズ・フェスティバルを完売、初の豪州ツアーで大成功を納める。
進化し続けるサウンドで、世界のジャズシーンとの架け橋となり続ける彼らの4作目のアルバム「The Great Noon」のリリースを記念した長崎での2年ぶりのライブが決定。
Banksia Trio 2017年、須川崇志が林正樹、石若駿に声をかけて結成。バンド名は、実が燃えると種子が蒔かれるという独特な方法で生命を繋いできた、オーストラリア原産の植物に由来する。これまで最新ライブ盤を含む4 枚のアルバムを発表。ドラマ『 大豆田とわ子と三人の元夫』 の音楽制作参加や、平原綾香、YUKI 、グレッチェン・パーラトら国内外の著名歌手との共演など幅広く活躍している。 公式HP
須川崇志 ジャズベーシスト、チェロ奏者。群馬県伊勢崎市出身。バークリー音楽大学卒。2009年に帰国後、日野皓正クインテット、渡辺貞夫カルテットのメンバーとして活動。現在は、自身が主宰するBanksia Trio をはじめ、峰厚介カルテット、森山威男クインテット、八木美知依トリオなどのグループに参加している。
林 正樹 ピアニスト、作曲家。自作曲を中心としたソロ演奏や、「林正樹グループ」など自己のプロジェクトの他、小野リサ、椎名林檎、菊地成孔などとの演奏活動を行なう。多種多様な音楽的要素を内包した、独自の諧謔を孕んだ静的なソングライティングと繊細な演奏が高次で融合するスタイルが国内外で高い評価を獲得する。
石若 駿 打楽器奏者、作曲家。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校打楽器専攻を首席卒業。リーダープロジェクトとしてAnswer to Remember を率いる傍ら、くるり、Millennium Parade など数多くのライブ、作品に参加。ソリストとしては、上野耕平、角野隼斗らと東京フィルハーモニー交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、札幌交響楽団で共演。
■日時:2026年8月6日(木) 18:30 開場 / 19:00 開演
■会場:長崎市チトセピアホール
■入場料:【前売】一般:¥3,500 / 学生:¥2,000(当日各¥500増)
・お申し込みはお電話(095-842-2700)とHPで承ります。
・「お問い合せ」のフォームから、「バンクシアトリオ」という件名で参加者全員のお名前とお電話番号をお知らせ下さい。当日カウンターにて前売料金でご精算、ご入場いただけます。
【主催】長崎市チトセピアホール 指定管理者 有限会社ステージサービス( TEL 095-842-2700 )


