「岸野雄一特別講義&DJ  世界への窓としての出島」のお知らせ

※「岸野雄一特別講義&DJ  世界への窓としての出島」は終了しました。沢山のご参加ありがとうございました。当日の様子は【イベントレポート】「岸野雄一特別講義&DJ  世界への窓としての出島」をご覧ください。

鎖国時代、唯一の西洋への窓だった出島。
その出島に、2017年秋には、出島表門橋が架かります。
出島に入って来た、そして出島で育まれた文化。
小さな島の大きな世界、その魅力を再認識するシンポジウムです。

長崎大学「長崎創楽堂を活用したアートマネジメント育成事業」は、音楽家・岸野雄一氏による特別講義&DJ「世界への窓としての出島」を5月16日に開催します。

東京藝術大学で教鞭をとる傍ら、自身がプロデュース・脚本・主演を務めた音楽劇「正しい数の数え方」では文化庁メディア芸術祭エンターテイメント部門大賞受賞。最近ではコンビニや盆踊り大会でのDJが話題となるなど、精力的な活動を続ける岸野氏をお招きし、日本における西洋音楽の受容のされ方、そしてその中で出島が果たした役割、そしてこれからの日本と世界の音楽文化について、自らのレコードコレクションによるDJを交えながらお話いただきます。


【講師】岸野雄一
音楽家・評論家・文筆家。東京藝術大学大学院にてサウンドデザイン、美学校にて音楽学科のコーディネート及び講師を手がける。海外からのアーティスト招聘や国内ツアーのオーガナイズ、イベント企画を数多く手がけてきた。自身もアーティストしてヨーロッパを中心に定期的にコンサート・ツアーを行っている。2015年6月にパリ・ゲーテリリックにて上演された音楽劇「正しい数の数え方」ではプロデュース・脚本・主演を務め、第19回文化庁メディア芸術祭 エンターテインメント部門の大賞を受賞。また、地域に密着した表現活動も精力的に展開し、すみだストリートジャズフェスティバルや千代田芸術祭に携わる一方、コンビニや盆踊り会場でのDJイベントで注目される。2017年のさっぽろ雪まつりでは、黒柳徹子をモチーフとした巨大雪像が話題となった「トット商店街」の芸術監督を務めメディアを賑わせたのも記憶に新しい。

■日時
平成29年5月16日(火) 18時開場&DJスタート 18時30分開講

■会場
出島 旧長崎内外倶楽部2階

■入場無料・事前申込不要
(当日会場まで直接お越しください)

■主催・お問合せ
長崎大学「長崎創楽堂を活用したアートマネジメント育成事業」
https://nsogakuam.edu.nagasaki-u.ac.jp/

■助成
平成29年度 文化庁 大学を活用した文化芸術推進事業

■協力
長崎市チトセピアホール(指定管理者 有限会社ステージサービス)

■詳細は下記リンクをご覧ください。